• N-CRYPT DSは高度な暗号化と、独自の「暗号鍵生成・実装方式(瞬在鍵®)」により、第三者による暗号鍵の複製・解析が不可能なため、万が一暗号化データが流出した場合でも情報漏えいの心配がありません。
  • 従来のパスワード暗号の問題点を解消しつつ、「暗号強度」「直感的なインターフェース」「導入の容易さ」を実現したセキュリティ製品です。
  • 鍵は物理的デバイスとなっているため、視覚的な管理が可能です。
個人情報保護法の制定以降、企業はコンピュータセキュリティ製品の導入を積極的に進めてきました。職場でも情報漏洩に対する懸念は高まっていますが、現在でも各方面からの情報流出のニュースが絶えません。
内部統制の徹底が求められる今こそ、製品まかせではなく、正しい運用を踏まえた対策が重要です。そのためには、使いやすさと高い信頼性を備えたツールの選択が鍵となります。
N-CRYPT DSは「個人情報保護法ガイドライン」 (経済産業省 2007.3改訂) に完全に準拠しており、安心してご利用いただくことができます。情報管理を見直す上でN-CRYPT DSを是非ご活用ください。
DSキーをPCに指すとデスクトップ上にアイコンが表示されます。
基本操作はドラッグ&ドロップが中心です。
暗号化したいファイルは「金庫」にドラッグ&ドロップ
暗号済みのファイルを開くときはダブルクリック
きっちり消去したいファイルはシュレッダーにドラッグ&ドロップするだけの簡単操作。DSキーを指さなければ動作しないため、物理的なキーとパスワードによる、シンプル且つ確実なファイル管理を実現しています。
ご利用シーンに応じてDSとDS-Uの二種類をご用意しています。
DSはアプリケーションをPCにインストールし、DSキーと組み合わせて利用します。DSキーを挿すと、直感的に使える金庫とシュレッダーのアイコンが表示されます。

一方、DS-UはDSキーからアプリケーションを起動するため、あらかじめインストールする必要がありません。そのため、管理者権限がないPCでも利用可能です。またDS-Uを携帯すれば、外出先のPCでも安全にファイルの利用が可能になります。

DSとDS-Uは同じ暗号方式を採用していますので、互換性があります。あらかじめ同じグループの設定をしておけば、DSで暗号化したファイルをDS-Uで復号することができます。
組織構成、データの受け渡し方法、PCの持ち出し可否、PCのログオン権限などの条件に応じて、最適な組み合わせをご提案します。
あなたは DS それとも DS-U?
対応OS
・ Windows 2000 Professional (SP4) ※管理者権限のみ
・ Windows XP Home Edition (SP2)
・ Windows XP Professional Edition (SP2)
・ Windows XP Media Center Edition
・ Windows XP Tablet PC Edition
・ Windows Vista Home Basic
・ Windows Vista Home Premium
・ Windows Vista Business
・ Windows Vista Ultimate

PC のスペック
・ OS の動作環境を満たすこと
・ USB ポートを備えていること (USB1.1 もしくは2.0 対応)